こんにちは、よだかです。最近『カウンター・エリート』を読みました。この本は、イーロン・マスクやピーター・ティールのようなトップ層が、なぜ既存の体制に抗う立場を取るのかを扱った一冊です。読み進める中で、「なぜ彼らは支持されるのか」という問いから、「そもそも人はなぜ他人に判断や責任を預けるのか」という点まで考えが広がりました。本記事では、本書の内容を整理しつつ、自分なりに見えた構造をまとめていきます。 「カウンター・エリート」をamazonでチェックする 1. この本は何を説明しているのか 『カウンター・エリ ...